読者諸兄方々、息災であろうか?
前回の更新から時間が空いたように感じるかもしれぬがインド哲学の時間の流れに比べると瞬きをするが如く刹那であり何の問題もない。
とはいえ我々は過去の出来事はしっかり心に刻み込み未来を生きねばならない。
日本國を愛する者として広大な国土が奪われた原発事故を忘却の彼方へ消し去ってはならないのだ。
不埒な売国奴共はまた同じことを繰り返そうとするであろう。今こそ我らの護国の魂が試される時であるからして各々最大限の奮励を心がけるべし。

さて、今宵も読者諸君から頂戴したコメントを紹介しようではないか。
  • 8. 愛国タクシー
  • 2019年02月10日 06:16
  • 余命様、いつもブログ拝見しております。
    本日は一つ相談があって書き込みさせていただきます。
    ここ最近毎食のパスタの量を8割に減らして節約して、何とか浮かせたお金で保守速報栞を購入いたしました。(お陰で少し減量しました)
    いざ栞が届いたら、重要な事に気付いたのです。

    読む本が無いのです。

    反日弁護士との裁判に向けて更なる力を得るにはどうすべきか、余命様の知恵をお貸しいただきたく存じます。
節約は結構なことではあるが毎食パスタでは栄養補給に些か問題ありといえる。
私も余命が三億年しかないとはいえ己の健康には気を使っている。
愛國を成し遂げるに為には心身共にエネルギッシュであることが求められる。
もっと野菜や蛋白質を摂取するように取組まれよ。

売国ブログから栞を購入し資金を提供してしまったことは愚の骨頂であるが栞には罪はなく、活用し大いに読書されるが良い。
読む本が無いとのことだが、私が一冊推薦して進ぜよう。こちらである。

「そらとぶソーセージとさんびきのくま」エルヴィン モーザー (著), 吉原 高志 (翻訳)

貴殿のように売国ブログに騙される者は一度原点に立ち返り児童文学を読むことを勧める。
是らは単純に子供向けには非ず、人生に必要な大事なメッセージが込められているのである。
「そらとぶソーセージ」もその中では群を抜いて私の心を捉えた作品であり、温かみのある挿絵も相まって我々に友情、愛情、勇気、信念、その他諸々大切なものを伝授してくれるのだ。

若者よ!人間道を踏み外しそうになることは多々あれど、そんな時はソーセージを食われ帰る術を失いつつも仲間を想い最善を尽くす三匹の熊さん(実際そのうち一匹は鼠)の姿を思い出し困難に立ち向かえ。