久方振りであるが読者諸君は息災であっただろうか?
近頃は不埒な売国奴共がこの日本国固有の領土である北方領土を軽視する言動を繰り返しており
憂国の士の一人として誠に情けなきことこの上ない。
諸君らも我らが皇國未曽有の危機を決して見過ごすことの無きよう声を上げていくことが大切である。
声なき声に力を。愛國なき時代に愛國を。
さて、今回も読者から頂戴した書簡を紹介するとしよう

 
4. 愛国農園
  • 2019年02月04日 01:49
  • 拝啓 余命様
    何時も理知に富むご教授を感謝しております。
    我々戦中生まれには当然のごとくある愛国心が現代の若者には欠落しておる現状を心より嘆いております。
    先日も孫がKポップなる低俗な音楽を聴いておるものですから、そのようなものは天皇陛下の赤子たる大和民族が聴くものではないと強く叱りつけました。
    そうしたところ、孫が私を「差別主義者」などと宣い、口をきかなくなったのであります。
    私は斯様な常軌を逸した孫の言動に、日本の未来を憂いて惨憺たる想いに暮れるのです。
    余命様のお言葉は荒んだ私の心に差し込む一筋の希望です。
    ぜひご自愛の上、末長く日本人のご指導を賜ります様、宜しくお願い申し上げる所存であります。
     敬具
愛国農園氏はさぞ愛国の志厚き老紳士だとお見受けするが
本当の愛国精神について著しく誤解している。教えて進ぜよう。
我が日本国は古代より異国の文化を取り入れ成長してきたのは紛れもない歴史的事実である。
異国文化に寛容な姿勢こそが日本国の在るべき姿であり愛国に則した精神である。
余命が三億年しかない私と違って貴殿にはまだ残された日々は多かろう。
是非とも考えを改め紛うことなき愛国心を手にされることを心から願い本日の閉めとする。
御一同、ご健勝あれ。